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ワクチン接種の矛盾
450万人ほど新型インフルエンザワクチンを接種して

その後死亡した方は21人だそうです。


そのほとんどは、持病がある方で、接種後にその持病が悪化したということで

ワクチン接種との明確な因果関係は認められないため

ワクチンは安全という結論のようです。


今までの記事を見ると、ワクチン接種の次の日に亡くなっている方が

多いようですが・・・


~以下、時事通信の記事より~

新型インフルエンザのワクチンについて、厚生労働省は21日、
副作用検討会の第1回会合を開催した。
参加した専門家らは、ワクチンの安全性は十分だとの評価をまとめた。
ただし持病のある高齢者らがワクチン接種後に死亡したとの報告があることから、
「副作用により持病が悪化し、死亡につながる可能性も否定できない」との見解も示した。

 持病のある人への接種では、がんや肺気腫の持病を抱える50~90代の男女計21人が
接種後に死亡したことが分かった。
大半は持病による死亡で、ワクチンとの明確な関連はないとされているが、
一部はワクチンが死亡の引き金となった可能性があると報告された。

 検討会は、持病のある高齢者はインフルエンザ感染による重症化リスクも高いとして、
ワクチンの危険性よりメリットの方が大きいと結論付けた。
一方、一部の専門家から「急速に悪化する持病がある人には注意が必要」などの意見が
出されたため、重い持病がある人への接種は慎重に判断するよう求めた。 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ワクチンの接種は、当初

「持病のある方や、妊婦さんに優先的に接種する」って

言っていましたよね?
(私は、一番、副作用が出たらいけない人達だなぁ、危険だなと思っていましたが)

それが、ワクチン接種後に21人も亡くなった方が出てから

「持病のある場合は、接種に注意が必要」って・・・

矛盾してませんか?


結局、ワクチンの副作用を軽視していた、あるいは

ワクチンは危険なもの、毒物だという認識が欠けている発言としか思えません。


新型インフルエンザによる重症化、死亡を防ぐために受けたはずのワクチン。

そのワクチンで持病が悪化して亡くなってしまった21人の方々は

政府(厚生労働省)の安易な判断による犠牲者ではないでしょうか?


参考資料
厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html
「新型インフルエンザワクチンQ&A」(PDFファイル)


[2009/11/23 10:05 ] | インフルエンザ・予防接種 | コメント(0) | トラックバック(0)
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