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ちゃんと泣ける子に育てよう
あまり泣かない、わがままも言わない、我慢強い「よい子」は

親にとっては育てやすいかもしれませんが

その抑圧された感情が、後に問題となってきます。

(一度作られた感情のエネルギーは、出さない限りなんらかの形で残ります。
 それが、人により、感情の爆発、病気、自傷行為、うつなどの形ででてきます)


「泣くのをやめなさい!」と言われて、より泣き続けるたくましい子供ならまだいいですが

そのまま、泣くのを我慢してしまう子は、特に要注意です。


家ではとっても優しく天使のような我が子が、実は学校ではいじめっ子のボスだったり

親にも周囲にも「いい子」といわれていた子が

リストカットをしていたり、中学校くらいから、突然、暴言を吐くようになったり

家庭内暴力、援助交際、早い時期の性行為への依存、摂食障害・・・など


厳しく育てている親、子供の感情を押さえつけている家庭の子供が

よく反社会的な事件を起こしているように感じます。


泣ける=感情を表現できる ことの大切さ

泣いている子やキレている子に寄り添い、「悲しかったんだね」、「悔しかったんだね」と

感情を代弁してあげることで安心感、感情が育ち

たくましい大人になっていくということ

子育てしている親御さんに、是非読んでいただきたい本があります。


ちゃんと泣ける子に育てよう 親には子どもの感情を育てる義務がある」 /大河原 美以 (著)

book-nakeru.jpg


子供の感情を真正面から受け止めることは

自分と向き合う、自分のインナーチャイルドと向き合うことでもあります。


それは怖いことかもしれませんが、乗り越えることで

よりよい家族の関係、強い親子の絆ができると思います^^




[2009/11/13 07:35 ] | 子育て | コメント(0) | トラックバック(0)
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