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げんぴん お産のドキュメンタリー
自然なお産をしようと、全国から妊婦さんが訪れる

産院、吉村医院のドキュメンタリー

「玄牝(げんぴん)」を観てきました。



出産への過度の不安が、お産を難しくしている、という吉村医師。


お産が怖いというイメージを持っていた妊婦さんが

出産を迎えるまでに、どんどん元気に、たくましい心と身体になり

お産が楽しみ、どんとこい!という意識に変わっていきます。



これから出産する妊婦さんにはもちろんおすすめですが

もうずっと前のことに感じているお母さんや

見る人の視点でいろいろ感じることがある作品のような気がします。


玄牝公式ホームページ



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[2010/12/06 08:50 ] | 子育て | コメント(0) | トラックバック(0)
いい子
○○ちゃんっていい子ね~、しっかりしてるわね~、と

言われるいわゆる“いい子”は

もともとそうならいいけれど

無理してる場合、

“いい子”でいないと愛されない、価値がないと

どこかで感じているか、思い込んでいる場合は

けっこう大変だと思う。


親には弱音を見せても大丈夫

どんな自分でも愛されているという実感があると

どんな自分でも、受け入れられる。

(競争、比較される学校での影響もあるけれど)


親のほとんどは、自分の子供を無条件に愛しているのだと思いますが

その愛情は態度や言葉で示さないとわからないことも多いのかもしれません。




[2010/03/13 01:08 ] | 子育て | コメント(0) | トラックバック(0)
コブタの気持ちもわかってよ
「シッタカブッタ」シリーズの作者である小泉吉宏さんの絵本

「コブタの気持ちもわかってよ」

kobuta.jpg


大人になると忙しさや自分の都合で忘れてしまっている子供の気持ち

大人が思う以上に、子供なりにいろいろ考え感じていたことを思い出します。


コブタくんのせつない気持ちに

心の中のインナーチャイルドが共鳴するかもしれません。


子育て中のお母さんにもおすすめです。


ただ、絶版になっているようですので、古本屋さんなどで見かけたら

ぜひ手にとって見てください。


また、ロータスに置いておきますので

いらした際、ご自由にお読みください^^





[2009/11/26 11:04 ] | 子育て | コメント(0) | トラックバック(0)
ちゃんと泣ける子に育てよう
あまり泣かない、わがままも言わない、我慢強い「よい子」は

親にとっては育てやすいかもしれませんが

その抑圧された感情が、後に問題となってきます。

(一度作られた感情のエネルギーは、出さない限りなんらかの形で残ります。
 それが、人により、感情の爆発、病気、自傷行為、うつなどの形ででてきます)


「泣くのをやめなさい!」と言われて、より泣き続けるたくましい子供ならまだいいですが

そのまま、泣くのを我慢してしまう子は、特に要注意です。


家ではとっても優しく天使のような我が子が、実は学校ではいじめっ子のボスだったり

親にも周囲にも「いい子」といわれていた子が

リストカットをしていたり、中学校くらいから、突然、暴言を吐くようになったり

家庭内暴力、援助交際、早い時期の性行為への依存、摂食障害・・・など


厳しく育てている親、子供の感情を押さえつけている家庭の子供が

よく反社会的な事件を起こしているように感じます。


泣ける=感情を表現できる ことの大切さ

泣いている子やキレている子に寄り添い、「悲しかったんだね」、「悔しかったんだね」と

感情を代弁してあげることで安心感、感情が育ち

たくましい大人になっていくということ

子育てしている親御さんに、是非読んでいただきたい本があります。


ちゃんと泣ける子に育てよう 親には子どもの感情を育てる義務がある」 /大河原 美以 (著)

book-nakeru.jpg


子供の感情を真正面から受け止めることは

自分と向き合う、自分のインナーチャイルドと向き合うことでもあります。


それは怖いことかもしれませんが、乗り越えることで

よりよい家族の関係、強い親子の絆ができると思います^^




[2009/11/13 07:35 ] | 子育て | コメント(0) | トラックバック(0)
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